日本で一番使える節税の本―財務コンサル1000社の実績が明かす |佐々木 道康
日本で一番使える節税の本―財務コンサル1000社の実績が明かす佐々木 道康
ブックマン社 刊
発売日 2006-01
価格:¥1,400(税込)
すらすら読めて とってもためになる! 2006-02-21
さらに読んだ後の感想は、『ふ〜ん、なるほど』。
わかりやすく説明されているので、興味深く、すらすら読めました。
今までこんな角度から考えたことがなかったので、納得する事も多く、本当に感心しました。サラリーマンにも、ためになる節税本じゃないかな。
なかなか気づかないです 2006-02-14
あたりまえと思っていたことで、気づかないことは良くあります。この本はあたりまえだと思っていたことを、違った切り口で私たちの眼前に、ある「気づき」を与えてくれます。決して奇をてらっているわけではなく、会計と税法の根本の問題点を明確にし、本来の財務諸表のあり方を私たちに提言しているように感じました。海外の会計基準は日本のそれとは明らかに違います。大企業の経営者達は日本の財務諸表は申告のためのものと割り切って、経営指標のための財務諸表は別に作っています。それは中小企業にも必要なことなのですが、実際にはそれをしている会社はそうありません。それを指導している会計事務所は二桁もないでしょう。作者はそういった所の出身の方でしょうか?
秘策でした 2006-02-14
既に使用している「秘策」もあったが、「ほおっー」という驚きの「秘策」もあり、決算前に読んでおいて良かった。従業員向けのところなんかは、同族会社じゃないとなかなか現実性は無いかも知れないが。勉強しない税務署出身の税理士に依頼している法人は要チェック。
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この記事は2006/9/9に作成しました。
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なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学 |小堺 桂悦郎
なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?誰も教えてくれなかった!裏会計学小堺 桂悦郎
フォレスト出版 刊
発売日 2006-05-20
価格:¥1,470(税込)
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10日で合格(うか)る!日商簿記3級最速マスター |会計創研総合研究所日商簿記試験部
10日で合格(うか)る!日商簿記3級最速マスター会計創研総合研究所日商簿記試験部
東京リーガルマインド 刊
発売日 2003-03
価格:¥998(税込)
合格するにはいいけれど・・・ 2006-08-07
この本とTACの過去問で、約10日で合格できました。
よほど傾向が変わらない限りは、
この本の内容と過去問演習で合格は出来ます。
ただ、全体的な理解の深さにおいては???と
感じるところがあります。
この本を読んで理解できない点を、
TAC等の独学用テキストで補う必要があるのでは。
2級を受ける場合は、メインにしつつも他のテキストを
辞書代わりにする方法を取りたいと思います。
全経3級にも対応 2006-07-18
僕は、簿記については全くの初心者でしたが、この本で合格できました。
僕の場合、学校での合同受験だったので、この本を使ってまず「日商3級」の検定ではなく
「全経3級」の方に合格しました。
基本的には日商も全経も出題範囲と難しさに差は無かったです。
次は、日商の2級を狙いたいです。あと、僕に試験合格の勇気をくれたのは資格の達人、稲垣勉先生です。
簿記初心者でも大丈夫 2006-06-26
簿記の学習は初めてでしたが、内容がわかりやすかったとおもいます。
私は見てて疲れない参考書が使い易いので、よかったです。
3級はマスターとセレクト50の学習で、無事に合格できました。
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数字がダメな人用 会計のトリセツ [取扱説明書] |望月 実
数字がダメな人用 会計のトリセツ [取扱説明書]望月 実
日本実業出版社 刊
発売日 2006-07-06
価格:¥1,575(税込)
簿記入門 2006-08-14
「会計の」とうたってはおりますが、
複式簿記について起業の簡単なものがたりと一緒に
分かりやすく解説してあります。
簿記について理解したい人が、
その概要を掴むには向いていると思います。
分かりやすい=内容が薄いということではあるので、
家電で例えると、トリセツと言うよりは、
準備ガイドみたいなものだといえます。
(同じ内容だと商業高校の簿記の教科書とかの方が
分かりやすかったりします。)
すばらしい会計の入門書 2006-08-02
ビジネスマンとして生活する中で、会計の知識があればさらに視野が広がることは誰もが感じている事実です。しかしながら、担当者や専門家以外がその勉強をすることは非常に困難であり、会計に苦手意識を持っている人が多いことと思います。
まず会計でつまずく内容に「仕分け」がありますが、そのことに関しても、本当に簡単に説明されており、読み終えると会計になんとなく興味がもてるようになりました。
起業をする主人公とその友人の会計士の物語として書かれており、売り上げの計上から貸借対照表が作成される過程が概略ながら理解できます。
しかしながら、あくまでも初心者用であり、ある程度勉強が進んでいる方には少々退屈かもしれません。
他の会計の本で挫折した人でも、ぜひお試しください。
自分の才能をおもわず錯覚する 2006-07-17
僕は正直にいえば、これまで会計や財務に関する勉強を何度もしてきたが、そのたびに忘れていて、身になっていなかったと思っている。
ところが、この本を読んでいると「おっ知ってる、知ってる、そうそう」と自分の頭に知識があることに驚いた。
意外に覚えているもんだなぁと思って最後まで読んだときにふと考えたら「読む前って、やっぱりわからなかった」ということ。そして「読みながら、そして読み終わって、よくわかった」ということがよくわかった。
それは、これまで難しいという先入感のもと、難しい方法で勉強してきたこと、そしてこの本がその先入観をなくすようなオープニング、そしてその話に連動したわかりやすい事例をもとにした解説で構成されているからに他ならない。
書店にはいろいろな会計の本が並んでいるが、これまでで一番わかりやすかったと思う。
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なぜ、あの会社は儲かるのか? |山田 英夫 /山根 節
なぜ、あの会社は儲かるのか?山田 英夫 /山根 節
日本経済新聞社 刊
発売日 2006-08
価格:¥1,470(税込)
実践的! 2006-09-06
この本は、私が今までに読んだどの戦略の本とも違っていました。過去に戦略や会計の本を読んだことのある人にとって、両方の知識を結びつけて整理する上で大変役に立つと思います。
有名な企業の戦略について、お金の視点を入れて分かりやすく比較しているので、ベテラン社員はもちろん、初めて戦略の本を読む方にもオススメの一冊です。
通勤のお供に 2006-09-03
朝の電車の時間つぶしにビジネス書を手にするが、朝から難しい内容は脳が拒否。その点この本は「吉野家ってそうなんだ」「ポイントカードってそう言うからくりね」と身近な企業を題材にして戦略論、会計学へと切り込んでいるとから入りやすい。通勤時間のお供にお勧め。
読みやすい「会計と戦略」融合本 2006-09-03
今まで何故、このような本がなかったのかが不思議だ。会計の入門書を読んでも、数字と経営の関係はよくわからなかった。戦略の本には、その成果が決算書にどう表れたのかは、書かれていない。本書は、そうした悩みに焦点をあてた、初めての本ではないか。例えば差別化戦略では、高い価格づけをするため、当然利益率は高いはずだが、決算書からは意外な事実が見えてくる。帝国ホテルvs.東横イン、伊勢丹vs.ユニクロなどがそれだ。「さおだけ」では満足できなかった読者に、戦略と会計の関係を、日本企業の事例を使って易しく説明しており、読み物としてもおもしろい。 ただし、数字を深読みしたい方へ、という部分は入門者にはやや難しい感じがした。
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日商簿記3級テーマ別重要問題セレクト50 |会計創研総合研究所日商簿記試験部
日商簿記3級テーマ別重要問題セレクト50会計創研総合研究所日商簿記試験部
東京リーガルマインド 刊
発売日 2003-03
価格:¥840(税込)
1回で合格できました 2006-03-13
姉妹書テキストの最速マスターとのセットで威力を発揮します。初期の頃にひととおり学習して、なんだか過去問と較べると物足りなく感じてほったらかしにしていました。しかし過去問をある程度やってから再び練習してみると、記憶のフィックスに役立ちました。まったくの初学者でしたが1日1時間、2ヶ月で合格することができました。
意外と難しいです。問題の質は良い 2006-01-20
今、LECの簿記3級講座に通っていますが、講習のテキストで使っている問題集よりも問題の数がはるかに少ない割には難易度が高い問題が多いように感じます。テキストの進み方が違うせいもあるとは思いますが、この問題集で取り上げられている問題をきっちりこなし全問100%理解する事ができれば、独学で3級合格も決して高いハードルでは無いと思います。そういった点では質の高い問題集と言えるのではないかと思いました。
いい問題が揃ってます 2006-01-08
私は日商簿記3級最速マスターとこの問題集だけで余裕を持って合格できました。
この問題集を徹底的にやって(私は3回解きました)理解できれば、過去問など見なくても合格できると思います。
10日で終わらせようとすると息が詰まるので、じっくりやっていってください。
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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 |山田 真哉
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学山田 真哉
光文社 刊
発売日 2005-02-16
価格:¥735(税込)
「現実味」があるお金の本 2006-08-26
まさか、こんなに楽に読める会計の本とは思っていませんでした。
作者が今回の著書で貫き通した姿勢は「簡単に。会計を好きになってもらうために。」でした。
確かに読みやすく、最近流行の「株」関連の本にはない、より現実的な節約方なども書かれており、とっつきやすいです。
『金持ち父さん 貧乏父さん』より、「現実味」はありますが、「夢」は少ない気がしました。
しかし、お金とは本来「シビア」なもの。
だから、これでいいのではないでしょうか?
作者の文章がおもしろく読み物として、単純に楽しむことも十分できる本です。
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 2006-08-24
森羅万象この世の中で起こることは全て計数化されます。大航海時代、分け前を報告するために始まったと言われる簿記。会計を技術面で捉えるととても面倒な所があります。考え方も、常識的でない決まりごとが多いですからね。その点では、会計にあまり詳しくない人でも、解かる内容であります。玄関のチャイムを鳴らし、間口で少しお話したと言うレベルですね。本質的な疑問には答えていません。
数字と言うのはどこまで行っても曖昧で、難しいものだと納得させられました。
会計って面白いかもね 2006-08-20
数字に強くなる、強くなった気がする。というわけでもないが、会計の本質は加減乗除だと言うことを知るり、会計が身近に感じられる。
竿竹屋だけに限らず、客の入らなそうな洋食屋さんなどの経営が成り立つ理由が分かると、町でそのような店を見ると何だか楽しい。ここで述べられていることが全てではないだろう。その店によってそれぞれの理由があるはずだ。それを考えると店の秘密を暴くみたいで面白い。
在庫管理に関しての考えも面白い。商品だけでなく、自分の買った日常用品の在庫も不良だという。確かに小生の部屋は未だ読まない本がうずたかく積まれていて、部屋の邪魔になっている。。。コレは不良在庫の何者でもない。部屋の占有、引っ越しの際の余計な仕事だ。
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フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 |きたみ りゅうじ
フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。きたみ りゅうじ
日本実業出版社 刊
発売日 2005-12-08
価格:¥1,470(税込)
実需書ですね 2006-07-08
本書の趣旨は実に明快。そのタイトルのとおり。本というのは「読んでおしまい」ではつまらない。常に「往復させる実用書・実需書
」がいい。本書はそれに値する書だ。必要とされる方も日本には多いのではないだろうか?こういうタイプの本が増えていくことが望まれる。くだらない「ノウハウ本」や「儲け話本」などより、はるかに品質が高いと思う。
■フリーランスな人のための税金教本バイブル 2006-06-18
日本の働き盛りな成年男性の大部分を占めるサラリーマンの場合、処理はほとんど会社が代行してくれるので、税金にまつわる話は自分の給与明細上の数字と年末調整程度。だがフリーランスな立場になると、そうも言ってられない。源泉徴収や各種保険、住民税、国税、事業税、消費税エトセトラエトセトラ。そしてこれらの租税公課処理は、税理士などにお任せしない限り全部自分でやらなきゃならない。
自前の店舗を構えたりビジネスを立ち上げるのならその業界それぞれに専用のアドバイス本や業界紙、ノウハウ本があるのである程度安心できるが、実は案外ライターやIT関連の独立系ワークなど「フリーランス」的な個人事業者向けの、税金ガイダンス本は見受けられない。そんな状況の中で是非おすすめしたいのがこの一冊。
この書は実際に文筆家としてフリーランスの立場から生計を営んでいる筆者が、「多数の著書を執筆して専門学校で教鞭も採る、匿名希望な税理士さん」と掛け合い漫才を繰り広げながら、フリーランスの立場におけるさまざまな税金の問題を優しく説明してくれる内容となっている。
特に書内の表記曰く「ぶっちゃけ」的なノウハウの話が多く、役立つ知識が豊富に盛り込まれているのが嬉しい。事業税や消費税の項目、白色申告と青色申告の話など、フリーランスになる(ならざるを得ない)人は、是非その前に読んで欲しいものだ。
なお税制は毎年のように変更されるし、状況によっては記述内容と違ってくる解釈がなされる場合もある(事業税の有無についてなど。個人事業届に記述した事業内容で事業税が違ってくるような表記がされているが、関係各署で確認したところ、各年に確定申告した際の売上や所得の実項目で判断されるとのこと)。フリーランスになったのだから、自分で調べる力くらいは身につけよう、というところか。
定価の百倍、千倍に応用しうる本 2006-03-04
私はこの本を座右に永く置き続けると思う。
第一に、節税の知恵として。
第二に、難解を平易に伝える、手本の一つとして。
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この記事は2006/9/9に作成しました。
[PR]デジタルパーマガイド
会社「経理・財務」の基本テキスト―経済産業省「経理・財務サービススキルスタンダード」を活用した |金児 昭 /NTTビジネスアソシエ /エヌティティビジネスアソシエ=
会社「経理・財務」の基本テキスト―経済産業省「経理・財務サービススキルスタンダード」を活用した金児 昭 /NTTビジネスアソシエ /エヌティティビジネスアソシエ=
税務研究会出版局 刊
発売日 2004-11
価格:¥1,000(税込)
「FASS」にもお勧め 2006-04-16
とにかく、この内容の充実度とそれに比べて価格の安さに驚き。会計から税務から資金まで、全部網羅していてこの価格なんて。
ちょっと説明は実直で素っ気ない感じもするけど、贅肉がなくて筋肉質ってことかも。
私はこのテキストを読んで第1回の「経理・財務スキル検定(FASS)」を受験しましたが、さすが唯一の公認テキスト、おかげで高得点が取れました。経理はよく知らないとおっしゃる初心者にも、実務はしてきたけど体系的に学びたいという方にもお勧めしたいテキストです。
(ちなみに続編も出版されているので、併せて参考にするとよいと思います。)
実務にも役立つ 2005-06-06
経済産業省公表の「経理・財務サービススキルスタンダード」36項目のうちの24項目の解説で、「原価管理」や「経費管理」「年度予算管理」等の12項目は「解説省略」となっているのが少々残念ですが、「買掛債務管理」では下請代金支払遅延等防止法(下請法)についても解説している等、実務にも充分役立つ本だと思います。
1,000円は安すぎます。 2005-03-02
NTTBAと金児先生がお書きになっただけでも凄いが、これだけのボリュームで1,000円は安いです。
会社だったらとりあえず1冊買っておいて無駄にはならないですね。
この出版は、ほとんど慈善事業ですね。
素晴らしいです。参りました。
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稲盛和夫の実学―経営と会計 |稲盛 和夫
稲盛和夫の実学―経営と会計稲盛 和夫
日本経済新聞社 刊
発売日 2000-11-07
価格:¥550(税込)
本の帯に「会計がわからんで経営ができるか!」と印刷されている。
会計というとつい「勘定が合えばそれで良い」「会計は専門に勉強した特定の者にしか理解できない」という感覚にとらわれてしまう。特に経営者は「利益追求=売上追求」と考えてしまい、会計をおざなりにしてしまいがちなのではないだろうか。そこを著者は自身の経験からなる「経営学」と「会計学」を結びつけてわかりやすく説明している。
経営に役立つ会計とはどうあるべきか。事業を安定軌道に乗せようと思うのなら、数字に明るく、しかも「安定性」を持続する会計でなくてはならない。安定は、「儲け」のなかから出てくるということも覚えておく必要がある。「儲け」るためにはどうすればいいのか。
その答えを導き出した著者が「なぜ」という言葉に徹底的にこだわり、追求する人だということが、この本を読み進めていくうちによくわかってくる。「簿外処理は一切許さない」「ディスクロージャーを徹底する」という一見当たり前の議論ながら、そこはさすがカリスマ性に富んだ著者。具体例を交えての論述には説得力がある。
「経営のための経理である」という「実学」は、経理を専門に勉強してきた人にとっては「目から鱗」の思いをするだろう。会計学とは経営哲学と完全に合致する理原則であることをあらためて認識させられる。(大高真子)
数字の大切さ 2006-08-31
会社を経営する者として、数字を理解していることがいかに大切なのかがよくわかりました。
また、会計の法律にとらわれず、経営の視点からなぜ?を追求していく、感覚を大切にする稲盛さんの姿勢がすばらしいなと思いました。
会計の重要性がひしひしと伝わる 2006-07-20
京セラをここまで大きくした稲盛氏の言葉だからこそ、その重みはひとしおである。
会計の重要性を、経験に裏打ちされた言葉で説かれており、経営に携わる者のみならず、企業人として一読すべき名著であろう。
財務初心者からの必読書 2006-06-19
京セラの会長、稲盛和夫氏が著者です。
今から財務を勉強しようとしている人から、実際にされている方まで興味を持って読める本だと思います。会計がどうビジネスと関わっていくべきか、特に経営という視点から考えを書かれており、非常に厳しいものではありますが、その根幹にあるものは財務に関わる上で大切にしていきたいと思うことばかりでした。
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この記事は2006/9/9に作成しました。
