図解でわかる日本版LLC 合同会社の作り方―設立手続きから運営まで 新会社法で変わる新しい起業のカタチ |中島 吉央
図解でわかる日本版LLC 合同会社の作り方―設立手続きから運営まで 新会社法で変わる新しい起業のカタチ中島 吉央
ぱる出版 刊
発売日 2006-01
価格:¥1,575(税込)
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この記事は2006/9/9に作成しました。
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起業バカ 2 やってみたら地獄だった! Idiot Entrepreneurs |渡辺 仁
起業バカ 2 やってみたら地獄だった! Idiot Entrepreneurs渡辺 仁
光文社 刊
発売日 2005-11-22
価格:¥1,000(税込)
友人がだまされて 2006-04-26
親友が、この本で出てくるFC本部にだまされて、2000万近い金を失ってしまいました。弁護士や、FC加盟店協会、藤原義塾というコンサルタント事務所など、様々なところに相談に出かけた。彼は、一時服毒自殺を考えるほどに思いつめていました。いろいろな人が相談に乗ってくれて、最近ようやく元気を取り戻しています。親しい友達がどん底に突き落とされて、彼だけでなく、彼の奥さんも子供を抱え、相当に苦しんでいます。70過ぎたお母さんもストレスでひどく体調を崩して入院してしまった。私は憤りで一杯です。こんな悲劇が繰り返されないためにも、このような本が多くの方に読まれることを強く勧めたい。全国の図書館にも置くべきではないでしょうか。著者の渡辺さんの次の本も期待しています。
野次馬根性を満たしてくれる本 2006-02-12
前著もそうですが、本書は起業する人のための本ではないです。
起業で失敗した事例が載っているのですが、それを参考にそこに
陥らないようにするというのは有効であるような気がしますが、
本の1冊2冊を読んだ位で起業での失敗の罠に陥らないようにす
ることができる程、世の中甘くないわけで・・・。
本書は起業する気は全くない人が、野次馬根性で読むのに適して
います。私は単なる犯罪実録ものの本と同じような気持ちで読み
ました。机に座ってじっくりではなくて、通勤電車のつり革に掴
まって読むと最適だと思います(ペーパーバックなので軽いです)。
正直な本 2006-01-27
あとがきに、「こんな私でも出来たんだから、この本をお読みの皆さんは
もっと成功できるでしょう」などと書いてある起業本は数多くあるが、
「本書を読んでいるようなあなたに、起業の資格などない」で締めくくる
本書は正直。
登場する人々は、それぞれの分野で並外れて行動力も実績もある方が
多く、そんな方々でも簡単に無間地獄へ落ちてゆく現実を見よう。
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週末起業チュートリアル |藤井 孝一
週末起業チュートリアル藤井 孝一
筑摩書房 刊
発売日 2004-05
価格:¥714(税込)
悔いのない人生のために 2006-05-16
前作『週末起業』の続編。前著を読み、「週末起業って面白そう!」と思った方が抱きやすい疑問に先回りして個別指導(=チュートリアル)する目的で書かれたものです。
前著と本書を通して著者が言いたいことは、「サラリーマンよ。会社から人生を取り戻せ」「悔いのない人生を過ごすため、やりたいことは今すぐはじめよう」ということ。
著者の人生を振り回し週末起業→退職と決断させるきっかけとなった海外転勤の話や、二足の草鞋を履いていた時期および会社をやめて経営コンサルタント1本立ちするまでの会社と週末それぞれの具体的な過ごし方(金銭面、時間管理、人づきあい等)など前作よりも具体的に書かれています。
1日で読める内容ですので、前作を読んだ方はどうぞ。
著者の体験談を元により実践的な内容 2006-01-05
位置づけ的には、前作「週末起業」の続編と考えていいだろう。
本作では、より細かな内容が具体例とともに記されている。
本書にも、いろいろなノウハウが詰め込まれているが
タイムマネジメントの項目がとても印象に残った。
特に早朝の活用法である。
その一つとして、
満員電車での通勤を避けるため、「始発に乗る」というもの。
そして、その副次的な作用として、朝早く起きるということ。
本書に記しているが、
「起きるのはつらいが、起きてしまえばなんてことない」
そうだ。
そして、朝のまだ騒々しくない時間にやりたいこと(自分のビジネスである週末起業)をやる。
あくまで著者の体験なので、誰しもが簡単にできるとは限らないと思うが
非常に興味をそそられる体験談である。
起業に興味があまりなくとも、満員電車がイヤであれば目を引かれるのではないだろうか。
本作は勤務先に依存した人間にならないためにも
前作「週末起業」とあわせて持っておきたい一冊である。
起業の醍醐味は、お金の稼げる仕組を作ること 2005-08-14
前作の『週末起業』よりはるかに優れている。
サラリーマンを気持ちとお金の面から4つのタイプに分析し、週末起業を通じて、気持ちの面・お金の面での独立を目指す!という考えである。
「経営者の視点で、リスク・リターンを考える」や「人脈は一緒に仕事をして初めて得られる」といった、実際のコンサルティングの現場から得られた知識や時間捻出のノウハウが披露されており、より強力に起業をサポートしている。
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芸術起業論 |村上 隆
芸術起業論村上 隆
幻冬舎 刊
発売日 2006-06
価格:¥1,680(税込)
学生は励まされるだろうなー 2006-08-23
来年アメリカでの展覧会を控えている身としては反省も含め、考えさせられた書。
具体的なアプローチの仕方、表現媒体は違えど、キモの部分(欧米芸術の文脈にのっとって日本文化を翻訳する能力が必要ということ)は共感できる部分が多かった。
これからアートで食っていこうとする人への応援歌でもある
本文中にもあるけど美大ではアートでどうやって食っていくかについては先生は教えてくれないから、(特にファインアート系)美大生や貸し画廊でちまちまやってる人、そしてムラカミ嫌いの人、批判してもいいから読んでおいて損はないと思うぞ。
怠惰なじぶんに喝がはいる 2006-08-20
刺激的です。
戦いに挑み続ける村上隆が、本音をつづった本。
どんな天才でも、煌きがまさにほとばしる瞬間を
とらえる作品や書籍は多くありません。
でも、この本は村上隆のその一瞬をとらえていると思う。
正直、わたしは彼の作品が好きではありませんでした。
奈良美智やグルービジョンズは理解できるのに、
彼の生々しさが苦しかった。
でもたまたま好きになった人が、彼の作品を身につけていて。
嫌悪感はわたしの中の壁かもしれない、とおもい、
この本を手に取りました。
だからとても主観的なコメントです。
でも、とても、とても、よかった。
クリエイティブな仕事をしている知人たちに薦めます。これから。
賛否評論だと。僕は賛成です。 2006-08-14
僕も大学時代はアートと言われるものを勉強した。今は普通に働いてますが。
村上さんの作品はイギリスに留学してた時に観た記憶がある。
内容はさっと読め、かつ斬新極まりない。ぼくのなかでも革命的。
僕みたいな一般レベルでアート、音楽、映画が
趣味と人間にとって、アート=ビジネスと定義して戦略を考えている点、もっと詳しい芸術家の人達はどういうふうに感じるのでしょうか。
かなり一石を投じることが書かれてます。
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起業家の本質 |ウィルソン・ハーレル
起業家の本質ウィルソン・ハーレル
英治出版 刊
発売日 2006-07-26
価格:¥1,680(税込)
起業家の求めるところは自由 2006-09-08
起業家という人間のメンタリティなどを記した本です。
起業家が起業するモチベーションというのは
金でも名誉や力でもなく、自由というところが
非常に新しい視点でした。
基本的にはアメリカの起業家をみてきた著者らしく
日本についてはネガティブな捉え方をしているところが?でした。
ともかく、起業家という人間を捉えた本としては
他にない内容で楽しめると思います。
起業家=創造力+積極性+自由 2006-07-31
起業家はリスクを冒すか?という章。
結論から言えば、リスクを冒さないらしい。
起業家がリスクを感じたら、リスクに創造力を加え続ける。
それでもリスクを排除できなければ、その事業をやらない自由が
あるということ。
ちょっとした困難に直面している僕には、目からウロコの言葉。
リスクには創造力を!困難さえ楽しくなってくる。
全体を通して、著者の講演のような、時には毒舌が冴える本です。
起業家にオススメ。銀行マンは読まないほうがいいかも。
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成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 |神田 昌典
成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語神田 昌典
講談社 刊
発売日 2004-01-27
価格:¥1,470(税込)
内容・物語性ともに最高 2006-08-30
ベンチャー経営者として成功を収めていく展開パターン
と実際にありえる地雷を物語に織り込んだ本書。
まさか、ビジネスでの成功と家庭・家族の崩壊に関係があるなんて。
まさか、ビジネスで一番信頼している右腕が社内混乱の原因だなんて。
経営者を志すものとして、この物語から学ぶことは多かったです。
この成功物語は決して、成功する過程の華々しさを描くのもではなく、
例えば、本来因果関係のなさそうな家庭に問題が起こることが刻々と
書かれています。
ビジネスで成功することと家庭で成功することは全く別のように思えますが、何千社の経験者との関わりを持つ筆者は経験則で、そこに実際は深い関係があることに気づき、それを物語に落としたものです。
この本を読んだことで、ビジネスのみならず、家庭に起き得る地雷に対して心構え・準備ができました。
物語としても展開が非常に面白い。強くお勧めできる良書です。
ビジネスの展開に関しても勉強になりました。
仕事のできるビジネスマンこそに呼んで欲しい!
いくらビジネスで成功しても、一方で家庭や子供を失って、
それは本当に人生の成功と呼べるのでしょうか。
引き込まれます。 2006-08-07
不本意ながら、引き込まれました。
個人的にも、仕事が大変ながら、それ相応の成果が出ている充実した時に限って、夫婦喧嘩する傾向にあります。 そういうことだったのですね。 仕事人間は一度読んだ方が良いです。
それと、組織つくりのシナリオ、いいですね。 参考になりました。
経験を買える本 2006-07-30
起業のノウハウからその過程で勃発する問題等が学べる良書です。
起業における苦労はそれぞれ異なるのでしょうが、その中でもある程度の共通パターンがあり、その代表的なことがこの1冊から学べると思います。
これから起業を考えている人は特に、今後想定される危機管理として読んでみるのが良いと思います。題名の通り、短時間で他人の経験を学べるのは本当にすばらしいと思います。
内容も物語として書かれており、非常に読みやすいのが特徴です。
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起業革命−会社を辞めていきなりトップ1%になれる新マーケティング |宮川 明
起業革命−会社を辞めていきなりトップ1%になれる新マーケティング宮川 明
ユウメディア 刊
発売日 2006-04-25
価格:¥1,575(税込)
参考になりました。 2006-08-05
宮川氏の著作はメルマガ、レポートを含め、初めて読んだが、大変参考になった。
正直言うと、最初は神田さんの焼き直しかと思ったが、読んでみると全くそんなことはなかった。
私もネットでの起業を考えているが、ヒントになる箇所が多数あり、現在、頭の中で
ブレイクスルーを起こしている。宮川氏には大変感謝している。
あまり他人には読まれたくない本だが、いい本なのでネット起業志望者にはオススメする。
起業家にはもってこいの内容 2006-07-11
ネットマーケティング界では超有名な宮川さんの本という事で購入。非常に分りやすくどれも0から出来る期待がいっぱいです。「圧倒的な業績アップの突破口を開く実践バイブル」と一緒に本書を使っていけば失敗のリスクも少なく起業できると思います。
推薦者の数が凄い。 2006-07-05
推薦の数が物凄い!というのが最初の印象。
それだけ著者の信頼が厚いということだろう。
これ以上何を説明したらよいのだろうか。
しいて言えば、内容が分かりやすいにも関わらず
専門的で、よく纏まっている。
星4つから5つの評価を得られる良書であるが
やや陳腐化した情報も多く含まれているので、★4つ。
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この記事は2006/9/9に作成しました。
小さな会社で大きく儲ける法 起業家のための社長学 第2部 戦術[実務・マネジメント]編 |青木 仁志
小さな会社で大きく儲ける法 起業家のための社長学 第2部 戦術[実務・マネジメント]編青木 仁志
アチーブメント出版 刊
発売日 2006-07-12
価格:¥1,575(税込)
さらにエキサイティングしてきた! 2006-07-14
この本は3部作だと聞いている。第1部の『起業家のための社長学』第1部戦略(理念経営)編が出、読んだ時から第2部の発刊を楽しみに待っていたが、内容は起業家にとっても、すでに経営の第一線で戦っている社長さんにとっても、実践的、実務的で、さらにエキサイティングしてきた感じがする。ビジネス書という枠を超えて、はっきり言って面白かった! 人材教育のエキスパートがここまで手の内を明かしてくれているのだから、文句はないだろう。経営者もいろいろだが、一人でも多くの経営者に読んでもらいたい価値ある一冊。
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この記事は2006/9/9に作成しました。
ハイパワー・マーケティング |ジェイ・エイブラハム
ハイパワー・マーケティングジェイ・エイブラハム
インデックス・コミュニケーションズ 刊
発売日 2005-02-19
価格:¥1,995(税込)
ハイパワー・マーケティング 2006-02-06
著者は顧客をカスタマーと呼ばずにクライアントと呼ぶ。カスタマーは商品やサービスを購入する人であるのに対して、クライアントは他の人の保護下にある人と定義する。顧客を定義しなおすことにより、顧客が本当に必要としているものを理解し、尊重することができる。その結果売り手は信頼できるアドバイザーとなり、彼を守る存在となって、生涯の顧客となるという考えを展開してゆく。巷でかまびすしい提案営業や問題解決、ソリューションなどキーワードが踊るありきたりのマーケティング読本が色あせてくる。実践的で顧客に役立つことは何かを具体的に教えてくれる良書です。
金森さんのルーツが見えます 2006-01-20
金森さんのルーツがよくわかります。
この本を実践している象徴が金森さんですね。
他の翻訳書に比べればパワーのある意訳もあってよいです。
ただ読解力がある人には矛盾点、間違いも多いと感じられるだろうとは思いましたね。
「自立」への片道切符。 2005-10-20
数年前(金持ち父さん発刊以降)からマーケティングやセールス関連の本が多数出版されている。
当方も過去5年間で200万円以上を書籍代・セミナーDVD・オーディオ学習教材に投資してきた。
そんな私が言うのも何であるが、最初に本書に出会っていれば教材費を大幅に節約できたものを・・・、と悔やまれる。
分厚く、値段も気合いが入っているが、「自分で稼ぐ力」の土台を形成する為に必ず役立つ1冊として推奨する。
今後も繰り返し読み返し、実験・試行錯誤を交えながら本書の教えを血肉化していくつもりである。
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この記事は2006/9/9に作成しました。
バフェットからの手紙 − 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル |ローレンス A カニンガム /Lawrence A. Cunningham
バフェットからの手紙 − 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブルローレンス A カニンガム /Lawrence A. Cunningham
パンローリング 刊
発売日 2000-01
価格:¥1,680(税込)
本書は、伝説的な投資家であるウォーレン・バフェットの投資哲学を知るための解説書である。バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイ社の株主へむけてバフェット自身が書いた「会長からの手紙」がテーマ別に整理されている。短期売買の秘訣を知りたいという人には向いていないが、長期的な資産形成手段として投資に真剣に取り組みたい人には貴重な1冊である。カニンガムによるボリュームのある序文が全体の要約となっているので、ここを読むだけでもバフェット投資の哲学を知ることができる。
全5章を通じて、事業内容が理解できる、長期的な業績見通しが良い、経営者が有能で信頼できる、魅力的な価格で買うことができる、というバフェットの投資基準の重要性が、実際の投資事例を用いて説明されている。また、繊維会社への投資といった失敗例も多く取りあげられ、その中から「まずまずの企業をすばらしい価格で買うよりも、すばらしい企業をまずまずの価格で買うことの方がはるかに良い」、「乗り込んだボートをいかにうまく漕ぐかということよりも、どのボートに乗り込むかということの方がはるかに重要」というような投資哲学が形成されていった過程がよくわかる。
また、彼自身投資家であると同時に経営者であることから、ユニークな視点から的確に事象を分析し、実践しているところが興味深い。支配権を得た買収でも経営の自主権を認めたり、ルックスルー利益という概念を持ち込んでいるのもこの現れであろう。一方、多くの経営者が配当を低く抑え株主の利益を損ねている、ストックオプションは株主にとって高いコストとなっている、無節操な企業買収で株主は高い買い物をしている、企業会計にはペテンが多いといった彼の批判は、投資対象選別の基準としてぜひ学んでおきたい。
全体としては「手紙」を編集した随筆のような構成なので、やや冗長なところがあるが、一気に読むのではなく、時間をかけて彼の哲学を理解するにはちょうど良い。(河野幸吾)
バフェットの哲学を学ぶのに最適です 2006-07-23
ご存知の通り、ウォーレン・バフェットは本は執筆していません。しかしながらこの本は、バフェットが経営するバークシャー・ハサウェイ社の投資家に向けバフェットが綴った手紙をまとめたものです。すなわち直接この本を執筆したわけではないとはいえ、ある意味ではバフェットの言葉で書かれた、唯一の本であると言えます。
内容は株式投資初心者には若干困難な部分もありますが、腰をすえて読むことによって、バフェットの投資哲学が自然と理解できるようになります。また、その法則は時代・業態に関わらず不変の物であると言えます。
株式投資の勉強だけでなく、企業経営者やビジネスマンにもお勧めしたい一冊です。また、「株主重視の経営を」といわれ始めた日本にとって、まさに時代にもマッチした本であると思います。
バフェットからの手紙 2006-07-11
この本を買うときに、他の方のレビューをみてあまりよいコメントがなかったので迷いました。でも、この本を読むと大変役にたちました。バフェット氏は本当に株主のことを考えて行動しており、ライブドアの堀江容疑者とは正反対の株主価値を教えてくれる一冊です。また、この本では、会計のことが多く記載されているので、よく理解するには簿記などの知識があるほうがいいと思います。
また、この本から最近ブームの株の買い方を学ぶのもよいと思います。なお、私はテレビなどで報道された世界第二位の金持ちバフェット氏の人物像を簡単に想像できる本だと思っております。
万人向きな本ではないですが、経営者・起業家・投資家は必読 2006-06-04
いろんなところで紹介されている著名な本なので実際に読んでみたのですが、そもそもの内容なのか翻訳の問題なのかわからんのですが、誰にとっても分かりやすい本ではないと思いました。
しかし、企業におけるリーダーシップ、経営、及び、投資を考える際には非常に勉強になる考え方が記されています。
会社経営や資本主義の仕組みに流行り廃りはあれど、本書にはそれを超越した本質が何なのかを理解するヒントが満載です。
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この記事は2006/9/9に作成しました。
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